てるみくらぶの悲劇〜改めて就活を考える〜

就活雑談

んにちは

就活応援コンサルタントのセキです。

いま世間を賑わせている

てるみくらぶの倒産劇ですが・・・

私が一番憤りを感じたのは

「内定者50人の内定取り消し」

でした。

きっと内定者の学生たちは

これから始まる社会人人生に

胸を膨らませ

「初任給で何を買おう!」

「初めての一人暮らしだ!」

「ガッツリ働いて旅行にいく!」

など、希望で溢れていたはずです。

内定者であった以上

少なからず、てるみくらぶ自体の

業務内容や事業計画にも

好感や期待を持って選考を

受けていたはずですし

内定を取った時は

飛び上がるほど嬉しかった学生も

いるはずです。

そんな純粋無垢な学生達が

会社の都合に振り回されて

人生を台無しにされる様子を

目の当たりにして

「就活とは何か」

ということを改めて考えさせられました。

私は就活を「人生設計」だと

考えています。

・年に1回は海外旅行に行きたい

・土日は休みがいい

・ずっと同じ地域で働きたい

・海外転勤をしたい

これらは、個人事業でない限り

全て所属する企業によって

左右されるものです。

つまり入った会社によって

あなたの人生の半分以上は

否が応でもコントールされてしまうのです。

ですが、それは捉えようで

それぞれの人生設計の希望にあった

企業で働ければ良いのです。

海外を回って世界を知りたいなら

海外に支社・支店を持つ企業から

内定を取ればいいのです。

地元で、土日には両親に親孝行したいなら

転勤がなく土日休の企業から

内定をとればいいのです。

私は、ただ闇雲に「大手を目指せ」

という意見には反対です。

人生設計は十人十色で、

結果的に大手企業の方が自分の

なりたい人生に近づけるのか

中小企業が自分の人生設計に

適しているのかは

その人にしか分からないからです。

就活はあなたが「歩みたい人生」

を歩ために自分の努力次第で

結果をコントロールできる

最後のチャンスなのです。

今の時代、どんな会社にも

倒産リスクは存在します。

ですが、業績の動向や

業績動向と採用人数の比較などで

ある程度怪しいと

見切りをつけることはできます。

ですが、それも複数内定を

貰っていてこそ、できることです。

なので、やはり私は

「複数内定」を強く推します。

複数内定があれば

多角的視点から内定先企業を

見ることができるだけでなく

何より、あなた自身の

人生設計の幅広がります。

1社しか内定がないと

「この会社でいいんだ。うん」

と自分に言い聞かせてしまいます。

どうしても人間は自分の

やったことを否定したくない生き物です。

どうにか捻じ曲げて

正当化してしまうものです。

ですがそれは間違っています。

複数内定がある中から

あなた自身にベストマッチした

企業を選ぶべきです。

これは誰が何と言おうと

そうです。

今回のてるみくらぶの悲劇を

目の当たりにして、より一層強く

複数内定の重要性を感じました。

内定取り消しにされてしまった

学生達に、どうか明るい未来が

待っていることを願わずにはいられません。

今日もここまで読んでくださり

ありがとうございました。

就活メンター セキ

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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