会話が苦手な私が選考を突破できるようになった㊙︎会話術

グループワーク・ディスカッション

んにちは、セキです。

 

今回も内定を勝ち獲り、
最速で就活を制する為の
記事を書いていきます。

 

 

今回の記事では、会話スキルの向上
について記事を書いていきます。

 

 

この記事を読めば、あなたの会話の質が

格段に向上します。

 

 

あなたと会話をするだけで相手に
「頭がいい」
「スマート」
「デキそう」

 

といった印象を与えることができます。

 

 

今回お伝えする会話スキルは

面接はもちろんのこと
グループワークでも
会話スキルが高ければ

 

 

同じグループの学生
から、まとめ役として
頼られるようになります。

 

 

周囲の雰囲気であなたが
自動的にまとめ役に
指名されるのは、自主的に立候補して

 

 

まとめ役を買って出るより

遥かに評価点が高いです。

 

 

なぜなら

あなたに潜在的なリーダーシップ
があり、人を巻き込む力がある
という印象を与えられるからです。

 

 

集団面接では他の学生を圧倒し
その日のうちに次回の選考の案内
が来てしまうでしょう。

 

 

あなたは会話に関する
こんな面白い実験を
知っていますか?

 

 

ブランダイス大学の
ノラ・マーフィーという
心理学者はある実験をしました。

 

 

まず

大学生たちが会話している
様子をビデオに撮影します。

 

 

次に

判定者の人に
その映像を見せて

 

登場する学生たちの
IQを予測してもらいました。

 

 

その結果

各項目を
短く、わかりやすく
話すことのできた学生ほど

 

 

「IQが高そうだ」
と評価されました。

 

つまり
要点をシンプル

まとめることができる学生ほど

 

頭が良いという印象を
与えることができ

 

 

その主張も正当なものと
されたのです。

 

 

ここまで来れば今回お伝えしたい
会話スキルが何なのか

もうお分かりですね?

 

 

そうです。

あなたが就活で駆使すべき
会話スキルとは

 

 

『話を短くすること』

です。
これに尽きます。

 

 

面接やグループワークの
であなたが話している時に

 

 

あなたが話しているときに
聞き手が難しそうな
表情をしていたり

 

 

話に食いついてこないときは
話が長くなっている可能性があります。

 

 

私もそうでしたが

アピールしたいがために
自分のことばかり話そうとして
ペラペラ喋ってしまったり

 

 

面接での受け答えや
グループワークでの
話し合いをしている中で

 

 

少しでも自分の意見や
考えに同調されると

 

 

嬉しくて勝手に
舞い上がり、ノンストップ
話し続けてしまいました。

 

 

『聞き手は何とも思っていないのに』

です。

 

 

しかし、話を短くすることで

聞き手は自然と
あなたの話に耳を傾け

 

 

あなたに興味を持つようになります。

なので

 

 

あなたが面接やグループワークで
話す時は、伝えたいことは
なるべく短く伝えましょう。

 

 

この会話術の基本は
聞き手に「話させる」ことです。

 

 

たとえ聞かれることがメイン
である面接であってもです。

 

 

あなたがたくさん話し、
会話をリードするのではなく

 

 

あなたにとっていい流れを作り
出すため、有益な情報を引き出すため。

 

 

というイメージを持って
短く話しましょう。

 

 

『聞き上手はモテる』
と言いますが、就活も
恋愛と同じです。

 

 

聞き上手な学生は
企業からモテます。

 

 

これだけ意識さえすれば
あなたはとの会話は

 

 

校長先生のスピーチのように
「結局、何が言いたいの?」

ウザがられる心配はありません。

 

 

「話は短く、アピールしすぎない」

これを意識してみてください。
反応が劇的に変わるはずです。

 

 

それでは今回も今すぐできるワークを
出したいと思います。

 

 

今すぐあなたの親か友達に
何か質問させましょう。
(電話でも会話でもLINEでも)

 

 

あなたはその質問に対して
一言で返事をしましょう。

 

 

一問一答です。
その感覚を体と脳に
覚えさせましょう。

 

 

それでは今回も、最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

 

 

不安やわからないことがあれば
コメントを頂ければと思います。

 

 

また次回の記事でお会いしましょう。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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