驚くほど新聞が読めるようになるたった1つのポイント

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んにちは、セキです。

 

今回も内定を勝ち獲り、
最速で就活を制する為の
記事を書いていきます。

 

 

今回の記事では驚くほど
新聞が読める
ようになる
コツを紹介したいと思います。

 

 

この方法をマスターできれば
超短時間で新聞が読めるように
なります。

 

 

しかも、短時間で読めるだけでなく
内容もしっかり頭に入ってきます。

 

 

日経新聞であれば、1日分10分ほどで
読了できます。

 

 

また、前回の記事でもお伝えしましたが
新聞を読むことはあなたの読み書き力
あげるのに非常に効果的です。

 

 

読み書き力はESの質に
大きく関わってきます。

 

 

さらにこの方法をマスターすれば
面接で時事問題を聞かれても
焦ることなくバシッと答えることができます。

 

 

面接で時事問題を
きかれてタジタジ。。
なんてことにはなりません。

 

 

ESにも面接にも使えるオールマイティスキル
ぜひ今回の記事を読んで手に入れてください。

 

 

実は面接で時事問題を最も聞かれる
のは「最終面接」です。

 

 

2、3次面接まではスラスラ進んで
いたのに最終面接で落とされるというのは
よくあるケースです。

 

 

最終面接は、その場しのぎの
受け答えでは絶対に通りません。

 

 

だからこそ、最終面接では
付け焼き刃でなくごまかしのきかない
時事問題の質問を深堀してくるのです。

 

 

その時、新聞を読んでいれば
サッと答えることができます。

 

 

さらに自分の興味ある分野ならば
突っ込まれても倍返しで受け答えできます。

 

 

最終面接でそこまで答えられたら
間違いなく一発内定です。

 

 

しかもその時手応えがあったら、
他の面接でもその流れを
使い回す
ことができます。

 

 

でも新聞を読むのって
びっくりするくらい
「だるい」ですよね。

 

 

私も就活を初めたての頃、
「よっしゃ新聞読むぞ!」

 

 

と息巻いて日経新聞を取ったは
いいものの、1ヶ月読まずに
放置
してしまいました。

 

 

日経新聞は平均して

15万字もあるそうです。

 

 

まともに一文字ずつ読んだら
軽く1時間は超えちゃいますね。

 

そんなの毎日続けるのなんて、私はむりでした。

 

 

 

でも、そんな私でも驚くほど新聞が
スラスラ読めるようになった方法が

 

 

「見出しだけを読む」という読み方です。

 

この画像でいうと、読むのは
「消費増税法案成立へ」
という部分だけです。

 

 

この見出しを読み終えたら、次の
見出しへ目を進めていきましょう。

 

 

「えっ!それだけ!?」
と思ったあなた。

たったそれだけなのです。

 

 

実は新聞は、全て結論から書かれています。

 

 

先ほどの見出し画像でいうと
結論は「消費増税法案が成立した」

 

 

ということで、後に続く文章は全て
「消費増税法案が成立した」という
結論に対する補足が書かれているだけです。

 

 

つまり、新聞記事で1番大事なことは
見出しに全て書かれており、

 

見出しさえ読んで理解できれば、
その記事の80%は理解したといえます。

 

 

さらに、新聞は重要なトピックス順に
ページを作っているので、一番オモテの面が
その日の1番大事な記事になっています。

 

 

どうしても時間がない時は、一番オモテの面
を読むだけで全然違います。

 

 

この「見出し読み」だけなら
1日分を5分足らずで読むことができます。

 

 

慣れてくると、気になる見出しや
があると後に続く文章を少し読むように
なってきます。

 

 

というか、興味のある記事なので
体が勝手に記事を読んでしまいます。

 

 

この癖がついてくれば勝手に習慣化
され、新聞を読まないと落ち着かなくなります。

 

 

基本、見出し以外は飛ばし読み
気になる記事だけちょい読み。

 

 

これを徹底すれば、1日分の新聞は
10分程度で読めるようになります。

 

 

それでは、今回も今すぐできるワークを
紹介していきます。

 

 

今回は今すぐ今日の新聞の1番オモテの
見出し声に出して3回読んでみましょう。

 

 

声に出すことでインプット効果が
倍増
し、これから見出しだけを読む
モチベーションも上がります。

 

 

それでは今回も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

 

 

不安やわからないことがあれば
コメントを頂ければと思います。

 

 

それでは、また次回の記事で
お会いしましょう。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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