就活最終兵器【◯◯状】

コミュ障就活ノウハウ

んにちは、セキです。

 

 

今回もコミュ障でも内定を勝ち獲り、
最速で就活を制する為の
記事を書いていきます。

 

 

今回の記事では、
目からウロコの逆転就活テクニック
について記事を書いていきます。

 

 

今回のテクニックは、
就活の全選考において

 

手応えがあれば、確実
次の選考や内定が取れます。

 

 

失敗に終わったかに
見えた選考も、アッと驚く
逆転通過内定が狙えます。

 

 

つまり

トドメの一撃にも
逆転ホームランにも
なりうる禁断のテクニックなのです。

 

 

これまでたくさんのノウハウや
テクニックを書いてきましたが

 

 

今回のテクニックが
最も強力と言っても
過言ではありません。

 

 

実際に私はこのテクニックを使って
なんと1時間も遅刻してしまった選考

通過することができました。

 

 

しかも、こんテクニックを使った
最終面接の通過率は90%超でした。

 

 

ほぼ内定を確約してくれる
まさに禁断のテクニックです。

 

 

しかも、他の就活生は
ほとんどやってないので

 

 

この記事を読んだあなたは
他の就活生と差別化を図れるでしょう。

 

 

逆にこのテクニックを
知らないと、

遅刻してしまった選考は
即刻不合格

 

 

手応えのあった面接も
他の学生に負けてしまい
不合格

 

 

面接までは行くけど
全く内定につながらない

下手したら就職浪人・・・

 

 

なんてことに
なってしまうかもしれません。

 

 

そうならないためにも
あなたにはこの禁断のテクニックを
フル活用
してほしいと思います。

 

 

あなたは就活における採用基準
を知っていますか?

 

 

この記事でも何度か書きましたが
絶対的な採用基準が一つだけあります。

 

 

それは
「一緒に働きたいかどうか」

という基準です。

 

 

「なんだよ!当日の面接官や人事の
気分次第かよ!」

 

そうなんです。

 

 

残酷な現実かもしれませんが
この基準は人事100人に聞いたら
100人YESと答えます。

 

 

人事も面接官も人間ですから
どんなに能力高く容姿が良くても

 

 

一緒に働きたいと思われなければ
絶対に採用されません。

 

 

それがたった30分の面接で
判断されてしまうのです。

 

 

たった30分では
伝えきれないことも
たくさんあるはずです。

 

 

そして不合格になってしまったり
遅刻した場合など、そこから
逆転するのはほぼ不可能です。

 

 

ですが、そんな半分運まかせとも言える
選考にどうやってあなた自ら
運命を切り開き、逆転できるのか・・・

 

 

そのたった一つの方法が
「手紙」です。

 

 

正確にいうと「礼状」「詫び状」
と呼ばれる文書のことです。

 

 

先ほども書いた通り
この礼状や詫状、普通の
就活生はほとんどやっていません。

 

 

礼状は説明会やグループワーク、
面接があったその日に書いて必ず速達
投函しましょう。

 

気持ちが伝わります。

 

 

礼状の内容ですが、説明会やグループワーク
の場合は、印象に残った言葉や得られたもの

次回の選考に向けた意気込み
などを書くといいでしょう。

 

 

面接の場合は、当日の会社の印象や
面接で伝えきれなかった志望動機

次回の面接への意気込み

 

などを書くと
熱意が伝わります。

 

 

また、礼状は万が一
選考に落ちてしまった
場合にも使うことができます。

 

 

ただ、落ちるたびに
書いていては時間が
勿体無いので

 

 

手応えがあり、本当に志望度の
高い企業の場合のみ
書くといいと思います。

 

 

詫状は内容は選考や面接に時間を割いて
くれたことに、まずお礼の一文
書きましょう。

 

 

その上で、どうしても諦めきれない、
伝えきれない想いがあり、もう一度
チャンスが欲しい旨を書きましょう。

(がっつきすぎずに)

 

 

あなたと僅差で受かった学生が
辞退した時に、稀ですが

声がかかるケースがあります。

 

 

礼状を書く時のポイントは
絶対に選考のたびに書いて出すことです。

 

 

中途半端に出したり出さなかったり
印象として薄いです。

 

 

なので、説明会からグループワーク、
1次、2次、最終面接という平均的な
流れの企業であれば

 

各回ごとに書いて投函しましょう。
(↑であれば5枚ということになります。)

 

 

一方、詫状も、説明会や選考に
遅刻してしまった場合に

必ずその日のうちに書いて
速達で投函しましょう。

 

 

詫状では、謝罪をメインにして
次の選考のことなどは書かず

 

遅刻をしてしまった私にも
まだチャンスがあるなら・・

と低姿勢を貫くことが大事です。

 

 

こちらも、熱意を汲んで
次回の選考に呼ばれることが
結構あります。

 

 

礼状も詫状も時間・手間がかかる作業ですが
作業と思わず、あなたの気持ちや熱意をこめて

 

 

私には
御社しかないんです!!!

 

という想いを書きつづりましょう。

 

 

ちなみに詫状も礼状も
ペンで手書きが絶対条件です。

 

 

宛先は、担当者がわかれば
その人で構いませんし

わからなければ「採用担当者 御中」
と書いて出しましょう。

 

 

ESも筆記試験も説明会さえも
デジタルになりつつある今の時代に

 

手書きの手紙で感謝や
お詫びの気持ちを

 

書いてくれる学生が
何人いるでしょうか?

 

 

そんなに素直で志望度が
強い学生なら、もう一回

 

面接に呼んで詳しく
話を聞きたいと思いますし

 

 

何より一緒に働いてみたい
思いますよね?

 

 

ぜひ
あなたの就活の最終兵器
としてフル活用し、内定を
掴み取ってください。

 

 

では今回も、今すぐできるワークを出します。

 

 

今回の今すぐできるワークは
スマホで「礼状 詫状 書き方」
でググってみましょう!

 

 

書き方の具体例や書式が
乗ってますので、イメージが湧きます。

 

 

※ちなみに礼状、詫状は書店に行けば
簡単に手に入ります。

 

 

今回も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

 

 

不安やわからないことがあれば
コメントを頂ければと思います。

 

 

それでは、また次回の記事で
お会いしましょう。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

セキ@就活コーチングをフォローする
コミュ障就活ノウハウ就活全般面接
スポンサーリンク
シェアする
セキ@就活コーチングをフォローする
コミュ障学生のための「逆転就活術」

コメント