面接はシンプルがいい理由 〜会話が9割〜

コミュ障就活ノウハウ

んにちは、セキです。

 

今回もコミュ障でも内定を勝ち獲り、
最速で就活を制する為の
記事を書いていきます。

 

 

今回の記事は面接の段取りについて
記事を書いていきます。

 

 

今回お伝えするテクニックは
大胆ですが、とてもシンプルです。

 

 

この手法をフル活用すれば
面接の手応えが見違えるように
よくなります。

 

 

そして「あ、面接官とちゃんと話せてる」
といった感覚をつかめるようになります。

 

 

面接ではあなたが主導権を握り

面接官はあなたから話を聞き出し
たくてしょうがない!
早く続きを聞かせてくれ!

 

 

といった状態にすることができます。

 

 

そうした手応えある面接が続くと
自信がついてきます。

 

 

私は就活における一番の
武器「自信」だと思っています。

 

 

私も就活の時、自分に全く自信が
ありませんでしたが

 

手応えのある面接が増えるつれ

「あれ?意外と話せるな」
「今度はこういう言い回しで話そう」

 

などなど・・・

どんどんプラス思考になっていきます。

 

 

あなたにも、今回の記事を読んで
面接強者になってほしいと思います。

 

 

私もそうでしたが
面接は自分を一方的に
売り込み、売り込み、売り込みまくる

 

とにかく自分をアピールしないと
内定はもらえないんだ!!!!

 

 

と、取り憑かれたように
自己PR過剰症になっていました。

 

 

あなたは違いますか?

 

面接は、もちろんあなたの
魅力を存分にアピールする場
であることには間違いないのですが

 

 

それ以前に「面接官」という
一人の人間との対話をする場

ということを忘れてはいけません。

 

 

面接は、面接官が聞きたいであろう
ことを一方的に喋り倒す場ではありません。

 

 

それでいいのなら自分のビデオテープを
送って終わりで済んじゃいますよね。

 

 

私は、一方的に自分が用意してきた
PRや志望動機を延々と喋り続け

ばっさばっさ面接に落ちました。

 

 

あなたにはそうなって
ほしくありません。

 

 

は私がどうやって、面接強者
になったかのかというと

 

 

それは・・・

面接での受け答えを
一問一答にしたことです。

 

 

 

簡単にいうと、
「聞かれたことしか答えない」

を徹底しました。

 

 

例えば、
「学生時代頑張ったことは何ですか?」

 

 

という質問に対して
「コンビニのアルバイトを頑張りました」

極端ですが、これだけです。

 

 

私は、↑のような質問に対して

 

「コンビニで3年間、バイトリーダーとして
バイトで唯一シフト編成や発注業務やシフト
編成を任されておりました。苦労したことは
学生のアルバイトがテスト期間で全然入れなくなり・・」

 

 

みたいな感じで答えていたのですが
面接官の受けは非常に悪かったです。

 

 

1聞かれたら10答える!
といったペースで進めてしまい

 

終わってすぐ
お祈りメールが来ました。

 

 

なぜ、私のような答え方が
ダメなのでしょうか?

 

 

それは「会話になってない」

からです。

 

 

面接官の頭の中では
「何に力を入れてきたのか?」

 

を聞いてから、その中で
どんな成果や困難があったのか?

ということを聞きたいのです。

 

 

一方的に話されては、聞く気も
失せてしまいますよね。

 

 

友達との会話に
置き換えてみてください。

 

 

あなた「今日どこいってたの?」

 

友達「今日は渋谷にある◯◯っていう
カフェでコーヒーを飲みながら本を読んでたよ。
そのカフェは最近テレビにも出て、ドラマのロケ地に
にもなってるんだよね!あのドラマってさあ・・・」

 

 

「そこまで聞いてねえよ」

ってなりますよね。

 

 

まさに面接官は

そういう気持ちなのです。

 

 

聞いてもいないことは
聞きたくないのです。

 

 

それがあなたの魅力を伝える
輝かしいエピソードであってもです。

 

 

あなたが用意したPRや
志望動機をを存分に披露したい
気持ちはよくわかります。

 

 

そして、私もそうでしたが
人見知りでコミュ障な人ほど、
一度発言権が与えられると

 

 

いっぺんにバーッと喋って
しまう気持ちもよくわかります。

 

 

しかし、面接官の立場になって
一旦踏みとどまってみましょう。

 

 

「質問には端的に答えて、次の質問を誘う」

この感覚が非常に大事です。

 

 

この感覚に気づけば
もはやあなたが面接をリードし
主導権を握っている
状態になります。

 

 

面接ではテンポよく
質問と答えの応酬が起こるのが
ベストです。

 

 

ぜひこの手法を取り入れて
面接官との「対話」を楽しみ、
面接強者になってください。

 

 

今回も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

 

 

不安やわからないことがあれば
コメントを頂ければと思います。

 

 

それでは、また次回の記事で
お会いしましょう。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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