コミュ障だけどメモのおかげで助かった(K・Dさん)

就活体験談

コミュ障で面接経験のない私が

 私は就活を通じてコミュ障というのはかなりディスアドバンテージだと痛感しました。


 そんな私でも、当時の好景気の影響もあり、なんとか内定をもらうことができました。


 私はコミュ障で、人と目を合わせて話すことができませんでしたが「あるメモ」おかげでコミュ障を直さず内定を取ることができました。なりました。


 それは面接をするにあたってメモ(ノート)をしっかり作成し、想定される問答はしっかりインプットしておいたのです。


 初めは本当に苦労しましたが、このメモのおかげで面接官が複数人いる場合や厳しい面接官の場合でも相手を論破するくらいになりました。


 ちなみに私は相手の目が見れないタイプのコミュ障でしたが、それもメモをとった内容に意識を向けることで、目が泳がずにうまくやり過ごすことができました。


私の面接経験(練習編)

 就活での面接序盤はIT中小企業で、言い方は悪いですが、練習として受けることにしました。


 コミュ障でもどんな面接でも攻略できるということを試すには落ちても何も感じない会社を受けるのが一番だったからです。


 結論から言うと、一社目はどうでもいい会社の面接を受けてよかったと感じました。


 コミュ障の私にとっては中々ひどい会社で、性格の悪い上司風の面接官に「野心はないのか?」と聞かれたり「「ホリエモンみたいになりたくないの?」と聞かれました。


 痛いところを突かれたというのもありましたが、このまま言われたまま帰るのも癪だし、練習の為の会社だったので「確かにこんなちっぽけな会社よりも堀江さんの会社のがいいですね」って言って帰ってやりました。笑


 初めての面接としては、ちゃんと自分の言いたいことも勇気を出せば言えるんだ!ということが実感できて本当によかったです。


私の面接経験(本気編)

 就活も本気モードです。コミュ障の私もいちいち気にすることもなくなりました。


 企業研究もきちんとした上で面接に臨むようになりました。事前にメモを作ること、そして企業研究でしっかりと、話がきたらこう返す。社長の名前くらいはしっかりと覚える。などなど・・


 キャリアをどう積みたいのか?今後、この会社でどうなりたいのかという部分をしっかりと頭と意識に叩き込んで面接に臨みました。


 私が本気で受けた会社は「日立システムズ株式会社」という自治体などのシステムを作る会社でした。


 ここは3次面接まである会社だったので、本当に受かるのかなーって思ってましたが、なんと最終面接で事前にメモをしっかりと作っているところを褒めていただき内定をいただきました。


コミュ障でも、相手こと気にせずに、メモをしっかりと作成して臨むことで、内定を勝ち取ることができました。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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