私流コミュ障の履歴書書き方(A・Fさん)

就活体験談

就職活動スタート

 大学3年生の冬頃から就活をスタートしました。


 大学は私立の文系で3年生になると、周囲のみんなが「そろそろ就活するよね?」という感じです。


 コミュ障の私は大学の友達も少なかったことから、就活に出遅れた感があると思います。


 それでも、周りの人に影響されながら、エントリーシートや履歴書を書いたり、説明会に参加したりしはじめました。


 エントリーシートや履歴書の書き方がわからなかったため、本屋に行って何冊か本を買ってきました。


エントリーシートや履歴書の書き方

 就活をスタートしはじめたのはよいものの、なかなか面接にまでたどりつけませんでした。


 コミュ障の私は、運良く面接にたどりつけても撃沈してばかりいました。しかし、そもそも面接にまでたどりつけないのは、エントリーシートや履歴書の書き方に問題があるのではないかと思いました。


 日本人の場合、自分をアピールするのはちょっと恥ずかしい気持ちがあります。しかし、履歴書などでは自己PRの欄があるため、ここは堂々と自分をアピールしなければなりません。


 悩んだ末、「コツコツ努力することができる」点をアピールポイントにしました。私は話すのは得意ではないものの、色々なことをコツコツ積み重ねるのは得意だったからです。


 このアピールであれば、嘘にはならないし、自分でも堂々とアピールできると思いました。


履歴書は細部が大事

 履歴書を書くにあたっては、本屋さんで一冊くらいは参考になる本を買っておいたほうがいいと思います。


 それを見ながら、細部まで漏れのないような履歴書を作成しなければなりません。


 私の場合、ノートを使って自分の長所や学生時代に経験したことを分析しました。


 特別なことでなくても、たとえば「バイト先のコンビニで商品の陳列を丁寧にこなしたこと」などがアピールできると思います。


 コミュ障の人にとって就活は不利なように思えるかもしれませんが、地味なタイプの人でもきちんとアピールすれば、内定をとることができます。


 しかし、そのためには人の何倍も努力して履歴書を書いたり、面接対策をしなければならないと思います。


 私の場合、ものすごく時間をかけて履歴書を完成させ、面接で聞かれそうなことの想定問答集を作りました。


 必死で努力した結果、4年生の秋にようやく内定を頂くことができました。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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コミュ障学生のための「逆転就活術」

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