コミュ障の私が内定を取った(D・Sさん)

就活体験談

コミュ障の私が就活を始めて

 コミュ障の私が、就活をするのは、とても大変なことでした。


 というのも、かなり重度な対人恐怖症で、人と話すことが本当に不得意でした。


 普段、友達ともほとんど話は、友達の話を聞いていて、自分から話すということは、ほとんどありませんでした。


 こんな自分が面接で自己アピールをするなんて、考えられないことでした。


 それでも、就職をしなければいけないので、就活を始めました。履歴書を書いたりすることは、特に問題なく書くことができました。


 しかし、なんといっても、問題は、面接でした。初めに受けた2社は、本当のぼろぼろの状態でした。


 しどろもどろになり、ほとんど何を言っているのか分からない状態でした。


こんな状態では、就活を続けていってもうまくいくはずがない、そう考えるようになりました。


 それでも、なんとか、気合を入れて続けていきました。


コミュ障の私の就活対策

 そんな状態だったので、初めの2社は、第一次面接で落ちてしまいました。


 コミュ障の私が就活で、面接をしていくことなど無理なのではないかなと思いました。


 2社を受けたあとに、ひどく劣等感にさいなまれて、もう自分に未来は無いと思うようになりました。


 こんな自分を取ってくれる会社なんてあるわけないだろう、そう考えるようになりました。


 しかし、そんなことは、言っても、次の面接が迫ってきました。


 なんとかしないといけないなと思い、面接対策を練るため、就活向けの面接という本を購入しました。


 その本を読むと、アピールするポイントが分かりやすく書いてあったので自分なりのアピールポイントをまとめていきました。


 本当に細かく、羅列していきました。


コミュ障の就活が実を結び・・・

 コミュ障の就活が上手くいくために、面接対策をしっかりとしました。


 そして、面接時に緊張して話せなくならないように、質問を沢山想定して、その答えを何度も自分の中で反芻することをしました。


 その成果があってか、3社目の面接では、うまく質問に答えることができました。


 想定外の質問に対しては、うまく話すことができなかったのですが、志望動機など、想定できる質問に対しては、2社目までとは違いうまく話すことができるようになりました。


 そんな感じで、4社目から8社目までを続けて受けることができました。


 その結果、4社が2次面接に進むことができました。この面接を通ったことがとても自分の中で自信になりました。


 このまま、対策を続けていけば、受かる。そう思うようになりました。


 そして、対策をして、いくうちに2社から内定を取ることができました。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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コミュ障学生のための「逆転就活術」

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