就活の鬼門面接で心がけたこと(K・Tさん)

就活体験談

初っ端のおおごけからの就活スタート…そこから?

 僕は普段から肝心なところで言葉が出てこない、人前で話すと緊張で声が震えたり目が泳いだり等、いわゆる典型的なコミュ障でした。


 初めて面接を受けたのが修士1年のインターンシップ面接でしたが、上記のコミュ障を発揮してしまい、自分でも苦笑してしまう程の酷い出来でした…(笑)。


 そんな僕でも最終的には内定を複数獲得して、無事に就職先を決めることができました。その時に僕が特に心がけた事は下記の2つです。


①ひたすら面接慣れをする

②ありのままの自分で面接に臨む


それでは、一つ一つお伝えしていきます。


序盤はひたすら面接慣れ。そしてありのままの自分で話す

 一つ目について、異なる企業の面接をいくつも受けているため、面接中での質問の傾向が掴めます。


 そして質問に対する回答のブラッシュアップを図ることができます。また、否が応でも徐々に面接に慣れてきます。


 他に、その過程で一つでも内定を獲得すると精神的な負担も軽減され、何よりその事実が自信につながります。


 僕自身は国立の工学理系出身で、この出身の大半は基本的に採用試験をあまり受けない傾向にあります。


 その人達以上に面接試験等に取り組んだ結果、特に就活の後半になるにつれ総合的な面接力が向上して、自信も次第についてきました。


 2つ目については、面接を受けるにあたり、ありのままの自分で臨んだということです。


 面接中に噛んでも気にせずそのまま話し続ける。

 想定外の質問が来た場合や、途中答えに詰まった場合は「すみません、すぐに答えが出せそうにないので少し時間いただいてもよろしいでしょうか」と一言断る。


 面接官から指摘をいただいた場合は素直にその非を認める等とありのままの自分をさらけ出して面接に臨みました。


 少なくともこれらが原因で落とされたことはありませんでした。


 それどころか、一部の企業からは上記のようなことがあってもそれを認めてくれ、内定を獲得することができました。


 あくまで僕の体験談なので、上記の行為が許容されるかは企業によるとしか言えません。


 しかし、予想外の質問が飛んできた等のトラブルが生じた際に、慌てふためきぼろを出す…という事態が好ましくないと僕は考えています。


 少なくとも正直に話すことは悪いことではないと思います。


コミュ障であるがゆえに積極的に行動すべし

 最後になりますが、就活は今後の人生を決定づける大きな分岐点であり、誰もが避けて通れない道でもあると思います。


 だからこそ、コミュ障等何かコンプレックスを感じている人は出来ることを見つけすぐ行動に移す等、周りの人以上に積極的に行動すべきだと思います。


 その過程を得て初めて、内定に繋がると考えています。


  皆さんの就活が成功できるよう、陰ながら応援しています。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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