コミュ障女子は身だしなみをガチるべし!

コミュ障就活ノウハウ

第一印象はとても大切

こんにちは、セキです。


今日は就活女子の身だしなみについて書いていきます。


この記事を読めば、なぜコミュ障学生ほど身だしなみに気をつけなければならないのか?という事がわかるようになり、面接で自身が持てるようになります。


さて、もしあなたが企業に行った時、話しかけやすそうな人がいたらすごく安心しませんか?


逆に、無表情で怖い顔をしている人ばかりだと「嫌だな」という印象を受けるかもしれません。


それと同様に企業の人も話しかけやすそうな雰囲気の子が来てくれたら嬉しいものです。


そこで、大切なのは「血色をよく見せるメイク」です。


流行っているような詐欺メイクではなく、あなたが元々持っている素敵な要素を引き出すように、頬にほんのりピンク色のチークを入れたり、眉毛を綺麗に整えたり、色付きのリップを使うことで、明るい印象を与えることが出来ます。



普段、メイクをしない人や、自分のメイク技術に自信がない人もいると思います。今は、就活用メイクを教えてくれたり、動画で見たり、様々な方法で学ぶことが出来ます。



忘れないでほしいポイントは、コミュ障の人でも「話しかけやすい雰囲気を醸し出す」ということです。


これはとても強い武器になります。


体型に合わせたスーツを選ぶべし

コミュ障の人も、就職活動で欠かせないのはスーツの着用です。


面接だけでなく、企業の説明会、合同説明会など就活中、制服のように来ているのがスーツです。


大学の入学式に買ったものがあるという人が多いのではないでしょうか。

そのスーツが体型が変わってしまい、着られなくなってしまった人は、決して安い買い物ではありませんが、日々着て活動するものなので自分の体型に合ったものを選ぶことをおすすめします。



女性の場合、スカートは立ったり座ったりなどを繰り返すうちに後ろの生地の繊維がへたり、光ってしまいます。


そのため、替えのスカートを持っておくことをおすすめします。


また、就職活動を暑い夏の中する可能性がある人は、夏用のスーツを買うことも忘れずに。


決して高いスーツが良いという訳でなく、自分の体型に合わせたものをお選び下さい。


そぶりでいい、自信をチラ見させよ

なぜコミュ障学生ほど身だしなみをガチるべきか?


それは「第一印象が8割」だからです。


具体的にどのような印象を相手に与えることが出来ると内定に近づくのかというと、「自信のあるふるまいをしている」ことです。


コミュ障で、今までの学生生活などで目立つようなことはできなかったと卑下している人もいるかもしれません。



しかし、自信のあるふるまいとは決してステージで目立つようなことをしている人を言っているのではなく、背筋を伸ばすことや、返事は「はい」や「いいえ」などと言えることも表すのです。


目を見て話すのが怖いという人は相手の眉間を見て、背筋を伸ばすだけでも自信のあるふるまいをしているように印象を与えられます。



小さな事のように見えるかもしれませんが、この小さな積み重ねが大切なのです。


それではまた次回の記事でお会いしましょう。
セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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