これで内定した!就活女子の髪型(R・Hさん)

就活体験談

就活女子、髪型の正解は?

 私が通っていた私立文系大学では、髪型や服装などがわりと自由な雰囲気でした。


 そのため、大学3年生の冬になり、就活をはじめたばかりのときには、あまり髪型についてきちんと考えていませんでした。


 女性である私は、肩までの髪にゆるいパーマをかけ、髪の色は明るい茶色にしていたのです。


 しかし、実際に就活で企業を訪問してみると、周囲はもう少しきっちりした髪型にしていると思いました。


 具体的には、長い髪の人は後ろでまとめている人が多い印象を受けました。


 また、サービス業などの業界によっては、社員が茶髪NGになっている会社もめずらしくありません。


 もちろん、髪の色を染めていてもOKというように自由な業界もあると思います。


 しかし、どの業界に就職したいかはっきり決まっていない場合は、黒髪のほうが無難な気がします。


髪をショートボブに変えたら・・・

 就活をはじめてから、「私の髪型、これでよいのかな?」と迷う気持ちが出てきました。


 そのため、肩まであった髪を切り、ショートボブにして軽さを演出しました。


 もちろん、就活のときに長い髪でもOKなのですが、私としては、短くしたほうがお手入れが楽になりました。


 前髪も以前は長くしていたところ、眉のあたりまで短く切り、斜めに流すようにしました。


 髪は黒く染めなおし、全体として落ち着きとまじめさが出てきたと思います。


 私が希望していた業界は、わりと堅いイメージがあったため、結果として髪型を変えたのはよかった気がしています。


 髪が長い場合は、やはりまとめたほうがすっきりして見えます。


 特に、就活のときにロングヘアで後ろにまとめていない人はほとんど見かけませんでした。


 肩までぐらいの長さなら下ろしていてもOKかなと思います。


髪型は「きちんと感」が大切

 就活のときには、「この髪型が絶対NG」というのはないと思います。


 たとえば、女性でパーマをかけていても内定をもらった人はいます。


 また、茶髪だからといって絶対ダメというわけではないと思います。


 ただ、企業の面接を担当する方によっては、「茶髪はNG」と考える人もいるかもしれません。


 最近では、ダイバーシティや女性の活用がさかんに言われるようになりました。


 そういう視点からすると、どんな髪型をしてもどんな服装でも自由だということになります。


 しかし、就職活動の場面では、まだまだ古い考え方の人がいるかもしれません。


 そのため、自分が好きな髪型にするより、どんな髪型がきちんと見えるのかを意識することをおすすめします。


 実際、私もきちんと見える髪型をいつも意識していたところ、最終的には一社から内定をいただくことができました。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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