スーツから振り返る就活(M・Iさん)

就活体験談

 私立文系大学出身の女性である私は、就活が本当に大変でした。


 私はコミュ障のため、就活がうまくいくか不安で仕方がなかったと思います。


 大学3年生の12月に就活をスタートさせるため、まずスーツを買いに行きました。


 社会人になってみると、毎日スーツを着る人が多いですが、学生にスーツはなじみがないと思います。


 スーツ選びで難しいのはジャケット選びではないでしょうか。大きすぎてダボダボになってもNGだし、反対に小さすぎてパツパツなのも困ります。


 女性の場合、ボトムスにパンツスーツを選ぶのか、スカートを選ぶのかという問題もあります。


 就活をスタートさせてみると、周囲にはパンツスーツよりスカートを選んだ人が圧倒的に多かった気がします。


 ただ、何人かはパンツスーツを選んでいて、内定を勝ち取った人もいたのでパンツスーツがNGなわけではありません。


体型にフィットしたスーツ選びが大切

「就活のスーツにはどのブランドのものがよいの?」とスーツ選びのときには悩むかもしれません。


 これは本当に人によって違うので、絶対的な正解はありません。


 きちんとしたブランドのものだと、やはりシワになりにくかったり、仕立てがしっかりしていたりします。


 そのため、できれば名の知れたブランドのものを選んだほうが、長い目で見ると、お買い得だと思います。


 また、ブランドによってサイズ感がまったく違うので、ふだん着ているブランドのスーツがその人の体型にあったものになるかもしれません。


 たとえば、INEDとSTRAWBERRY-FIELDSを着比べてみると、同じMサイズでもSTRAWBERRY-FIELDSのほうがゆったりしています。


 ふだんよく着ているブランドであれば、このスーツのサイズ感を体感でとらえやすいと思います。


デザインが違うスーツを選ぶとき

 就活のスーツのタイプとしては、ノーマルなリクルートスーツを選ぶ人が多いと思います。


 しかし、個性を打ち出すためにあえてデザインが少し違うスーツを選んでいる人もいました。


 たとえば、タイトスカートではなく、少しフレアになっているスカートを着ている人を見かけました。


 とてもおしゃれで似合っていたため、同じ面接会場にいても、あまり違和感は感じなかったと思います。


 無難なスーツに見えて、実は細部や縫製に凝っているスーツを着ている人もいました。


 もし、他の人とは少し違うスーツを選びたいのであれば、あまり大胆に違うデザインのものはオススメできません。


 それよりも、細部にこだわって、少しの違いを演出するのがおすすめです。


 そういったスーツを着ている人は、面接会場で浮いていないけれど、他の人よりちょっとおしゃれに見えました。


 私は予備用のスーツとして、少しスタイルが違うものを1着持っていました。


 最終的に内定をいただけたため、自分に合ったスーツ選びは本当に大切だと思います。


セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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