典型的コミュ障女子が選んだ就活スーツ(I・Eさん)

就活体験談
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女性の就活スーツ選びは試着が必須

 私は私立文系に通っていた女性で就活は大学3年生の冬頃から意識しはじめました。


 正直に言えば、コミュ障の私にとって、就活はかなり大変な体験だったと思います。


 私と同じコミュ障の人の就活がうまくいけばいいなあという気持ちで私の体験談をご紹介します。


 まず、就活を意識しはじめたとき、リクルートスーツをデパートに買いにいきました。


 それまで、スーツを着たことがほとんどなかったため、どういうふうに選べばよいのかわかりませんでした。


 ちょっと気後れするかもしれませんが、スーツは絶対に試着したほうがいいと思います。


 私の洋服のサイズは、いつもMサイズが多いですが、ブランドによってMサイズの大きさはかなり違います。


 たとえば、ある海外ブランドでは、Mサイズはかなり大きめで肩幅がある感じです。


カラーやデザインなどにも着目せよ

 正直に打ち明けると、1着目に買ったリクルートスーツは大失敗でした。


 最初は試着するのが恥ずかしかったため、あまり考えずに適当に買ってしまったと思います。


 家で鏡の前に立ってみると、我ながら「似合っていない」と感じました。


 コミュ障の私にとって、デパートの店員さんに「試着してもいいですか」と訊くのすらハードルが高かったと思います。


 でも、試着しないと本当に肩幅やスカートの丈などが合っているのかわかりません。


 1着目の就活スーツで失敗したため、お金がもったいないけれど、2着目のスーツを買いました。


 このときはちゃんと試着して、ある有名ブランドで黒のリクルートスーツを選びました。


 ブランドは日本のもののほうが、私にはサイズが合っていたように思います。


 カラーは黒を選ぶ人が多いと思いますが、中に着るシャツやデザインで少し差をつけられます。


周りが着ていたスーツ

 実際に就活で企業を訪問したときに、周りの女性がどんなスーツを着ているのか観察しました。


 コミュ障の私は、「どこのブランドのスーツ?」とは訊けませんでしたが、どことなく垢抜けた印象のスーツをよくチェックしていたと思います。


 おしゃれな人の場合、同じ黒のリクルートスーツでも細部にこだわっていたような気がします。


 たとえば、中に着る白のシャツの襟のぬい糸が目立ってきれいだったり、スーツのデザインが少しおしゃれだったりしました。


 ほんの少しだけ人と違うスタイルでもよいのだなと感じ、私も自分に似合うシャツの着方などを工夫しました。


 リクルートスーツの着こなしに自信がない人でも、根気よく自分に似合うブランドのものを探せば、必ず見つかると思います。


 自分で「似合っているな」と思える着こなしだと面接でも落ち着いて臨めて、最終的に内定を一ついただくことができました。


セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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