就活が始まるまでメイクをしてこなかった私のメイク術(マユさん)

就活体験談

私が就活で思い出に残った出来事

 私の性別は女性、大学は文系で私立の大学に通っていました。就活を本格的に行い始めたのは大学4年生になってからですね。


 それまでは大学生活を満喫しており、なんとなくいつか就職をするんだろうなと簡単に考えていましたね。


 そして、私は就職活動の結果、内定を無事にもらうことができたのですが、もともと面接が苦手なので、簡単にはいきませんでした。


 もう、このまま就職が出来ないのかなと思ったところでもらった内定だったのですごくうれしかったです。


 そんな私の就活で一番思い出に残っているのはメイクですね。



 身だしなみも面接と同じくらい大切なので、メイクも面接受けをするようにしていました。


 何故、私がメイクにこだわったのかというと、普段あまりメイクをしないので、あまりしたことがなく、大変だったからです。


 そのときの思い出を紹介します。


メイクで戸惑った理由について

 就活でメイクにとてもこだわったのですが、今までメイクというものをあまりしたことがなかったので、どんなメイクが面接で印象がいいのかわからなかったのです。


 メイクといってもファンデーションと眉毛をかくのと口紅くらいしかしていないですし、メイク道具も持っていなかったので、まず、メイク用品から買いにいったのを覚えています。


 普段からメイクをしていて慣れている女性からしたらまったく大変ではないと思いますが、普段メイクをあまりしてこなかった人からしたら今からメイクを練習するのはとても大変なことでした。


 こんなことなら本当に今までメイクを練習すればよかったと思うくらい悩みました。


 メイク用品といってもたくさんあるので、どれがいいか分からず、友達に教えてもらいながらメイク用具から買い揃えました。


どんなメイクを心掛けたか

 もちろん面接なので派手なメイクは絶対にダメなのですが、すっぴんでもよくないそうです。


 ですので、ナチュラルメイクで相手から好印象を持ってもらえるメイクを本を見たりしながら覚えていきました。


 今までアイメイクというものをしたことがなかったので、アイシャドウを塗るところから始めました。


 アイシャドウやアイメイクはナチュラルでないといけないので、茶色など地味な色をつけました。


 また、マスカラも少ししたのですが、マスカラ自体も初めてなので、つけたことがなく最初は上手くぬれませんでした。


 また、アイシャドウもはみ出てしまったり、つけすぎてしまったり、どれが正しいのかさっぱり分からず苦労しましたね。


 口紅やチークもどんな色がいいのか分かりませんでした。結局は友達につきあってもらってメイク用具を買いました。


 毎日練習して1ヶ月くらいかかってやっとメイクになれることができました。


 就活はメイクもとても大切なので、面接が近くなってから慌てないように前からメイクの練習をすることが大切です。


セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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