面接下手の私が会得した就活メイク(J・Fさん)

就活体験談

喋りがダメなら見た目で勝負!

 だんだんと大学生の就職活動が本格化する季節になってきました。私も就活の時にはいろいろ失敗したり苦労したのを覚えています。


 私は文系女子大学を卒業予定なのですが、もともとかなりの引っ込み思案で人前で話すのが苦手ないわゆるコミュ障です。


 大学時代も、初めての人とは何を話していいかどうかや自分がどう見られているかばかり気になってしまい、相手の話の内容が全く入ってこないということも多々ありました。


 そんな私ですから、就活での面接と言ったらそれはもう一大事です。


 私は大学3年の終わりごろから少しずつ就活を開始し、毎回どんなことを聞かれるのか、そしてどんな返事がベストなのかを考えて面接に臨みました。


 しかし、思っていたこと以外の質問が来ると途端にダメになってしまい失敗を繰り返していました。


 そこで、ただでさえ話すと印象があまりよくない私なので、せめて見た目の第一印象だけでも良くしようと思い、就活中の身だしなみを見直し、少しでも明るく爽やかに見える工夫をすることにしたのです。


 今回はそんな私が就活時に気を付けていた身だしなみについてご紹介したいと思います。


とにかく第一印象を良くするメイク

 まず第一印象を決めるのはやっぱり顔です。


 私は顔自体が薄く、派手なメイクもあまりしないタイプだったし、就活中なのとバイトの関係で髪の毛はいつも黒髪、そしてちょっと長めのぱっつん前髪でした。


 そこでまずは顔を明るみせるため、メイクの改善をしてみました。
メイクは、派手なのは印象があまりよくないのは当然ですが、薄すぎてもまた気力がなさそうに見えてしまいます。


 なので、普段より少しだけしっかりめのメイクにしてみました。具体的にはチークと眉毛です。


 チークを少ししっかりめにすることで顔色がよくなって顔全体が明るく活発そうな印象になります。


 また、眉毛をきちんと整えたり描いたりすることで、目元のメイクを濃くしなくても目力が出ていきいきして見えます。


 私はとにかくしゃべりに自信がないコミュ障なので、こうやってせめて見た目の印象だけでも明るく見えるように変えました。


髪型も重要なポイント

 もう一つ、このきちんとしたメイクが引き立つように髪型もチェンジしました。


 ぱっつん前髪はお気に入りなのですが、証明写真を撮るときなどどうしても顔周りに影が出来てしまい暗くみられる原因だと思い、軽く横に分けて目と眉毛が見えるようにしました。


 分けた前髪はピンでとめていたのですが、これだけで目がはっきり見えて明るい印象になりました。


 あと、前髪はきちんと分けたけれど、後ろはただのひっつめにはしませんでした。


 理由は、あまりにきちんとし過ぎていても逆に堅苦しく難しそうな人という印象になりそうだったからです。


 後ろは軽く一つにまとめて、少しだけ髪の毛をふんわりさせたり、緩めのお団子にしたりしていました。


 実際私はひっつめよりも少しふんわり結んだ方が小顔にも見えたし、顔全体が優しい印象になりました。


 こういった感じで私は第一印象に良さで勝負したところ、その後本命含め3社から内定をいただくことが出来ました。


 私みたいな急なしゃべりに自信のない人や、緊張しやすい人は、とりあえず形から入るのも大切だと思います。


 あとは、面接中もなるべく笑顔でいました。


 緊張して硬かったかもしれませんが、少しでも印象を良くするための作戦です。


 見た目を良くするだけで、私のような喋りがダメなコミュ障もちゃんと面接に受かることが出来ました。


 就活中の人も、これからの人も、是非明るく見える工夫をしてみてください。


 第一印象って結構大事です。

セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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