【23卒】就活解禁!知るべきトレンドと今やるべきこと

コミュ障就活ノウハウ

こんにちは、セキです。


2022年3月1日より23卒の就活解禁となりました!
いよいよ本格化ということで、今日は23卒の就活トレンドや就活のスタートでやっておくべきこと、特に早めにやることで有利に働くことについて書いていきます。


就活始まったけど何からやればいいかわかんねー!
何もやってこなかったんだけど不安しかねー!


そんなあなたはぜひ最後までお読みください。
そして早く届けたい一心で書いたので多少の誤字脱字お許しください。では・・・

23卒の就活メタ分析

まず23卒の就活のサマリーをしたいと思います。(サマリーって何!?って人はググってくれぃ!)
ビッグキーワードとしては・・・

・オンライン就活
・WEB面接
・早期インターン・早期内定


といったものが去年と引き続き挙げられると思います。つまり大まかなトレンドとしては昨年と変わらず、企業側もwith/afterコロナを意識した採用活動を進めていくでしょう。コロナ禍での就活を見てきて分かったことは、企業側が今後オンライン就活から大きく舵を戻してアナログな就活スタイル(対面面接、対面説明会)に戻すことは当面ないということです。



なぜなら採用活動には内定者1人当たり70万前後かかると言われているからです。そもそも多くの企業がコロナによって打撃を受けており、どの企業もコスト削減を強いられています。なかでも新卒採用はかけたコストに対してのリターンが不明確(超即戦力なら別ですが)なので、新卒内定者が会社に利益をもたらすのは早くて数年後でしょう。そうしたことから不景気ではそもそも新卒採用をしない会社が増えます(即戦力の中途採用は積極的)。なので日本全体のトレンドとしては新卒の就活はこれまでよりも難易度が上がると言えます。



企業側も二極化の傾向が顕著になり、人気企業はより人気で高倍率、人気のない企業は学生集めに苦労するでしょう。ですが、あまりネガティブに捉えすぎる必要はありません。以下のグラフを見て下さい。



コロナ禍の真っ只中だった21卒、22卒でも4月時点(大学卒業して入社のタイミング)での内定率は98%、96%と非常に高い内定率です。一番低いリーマンショック後のいわゆる就職氷河期よりも高い内定率であることが分かります。


つまり、このことから言えるのは環境や概況の変化から一見就活は難易度があがるように見えますが、正確には攻略法を知らない学生がふるいにかけられて内定が取れる学生と苦戦する学生と大きく2極化していくということです。就活の本質はコロナ禍であろうと変わりません。この本質を習得し、ESや面接でしっかりアウトプットすることで内定は想像以上に簡単に獲得できると言えます。それはコロナによる環境変化に目が行きがちで、小手先のテクニックで就活を乗り切ろうとしている学生が多く、つまり「働いて労力を提供し賃金を得ること」「人を採用すること」という本質を理解している学生が少ないのでというココを理解しさえすれば一気にライバルが減るためです。

23卒で注意すべきトレンド

まずここ数年でオンライン活用が当たり前になってきています。昨年はオンライン1年目で今年(22年卒)は2年目。23年卒ともなれば、企業も学生も慣れてきているので、オンライン選考での第一印象や期待値にバイアスがかかっています(昨年の内定者との比較から入りやすい)。なので、まずはオンライン就活に向けた準備や対応は必須となると言えます。


特にオンライン面接で注意しなければならないのはノンバーバル・コミュニケーション(非言語コミュニケーション)における情報量が少なくなった分、表情やしぐさ纏う雰囲気で人間性を伝えることが非常に困難になったということです。逆を言えばここで学生はノンフィルターでふるいにかけれられることになるので「言葉で自分の伝えたいことを表現する」ことの重要になる傾向が顕著になっているのです。

この変化に苦戦を強いられている就活生が多いです。ですが、ここが僕が何度も言っている「本質」です。いわばこれまでは勢いや雰囲気、ハッタリでも内定は取れなくてもある程度選考は突破できたわけです(ここめちゃくちゃ大事)。内定が取れなくてもある程度選考が突破できるという小さな成功体験が自己肯定感を高めてプラス思考になり、自然と結果がついてくるというのがこれまでの就活スタイルでしたが、23卒では引き続きこのオンライン就活のトレンドを意識していく必要があります。

オンライン就活が就活弱者にとってチャンスな理由


コロナ禍におけるオンライン就活(特にWEB面接)では対面ならではの第一印象、声のトーン、見た目、雰囲気、オーラといったごまかしが一切通用しません。つまりESや自己PR、志望動機などでいかに論理的かつ明確に企業側が聞きたいこと、知りたいことを自分の言葉で伝えられるかが重要になるのです。そういう意味でも23卒の就活はすべてオンラインで完結する前提ですべての準備をすべきといえるでしょう。


これが何を意味するか?
見た目や声の第一印象が悪かろうと、雰囲気やオーラが無かろうと採用側は「オンライン就活における弊害だからよくわらんのはしゃーない!」というバイアスがかかっているのです!それはつまり中身のアピールポイントが本質をとらえていればどんな学生も平等に内定を取るチャンスということです。


やべーコロナでバイト経験もろくにないし、サークルもほとんど活動してなかった、何アピールすりゃあええんやー!
あなたもそう思っているかもしれません。というか大半の学生はそう思っているでしょう。そこもチャンスなんですよね。コロナという社会情勢によって強制的に差別化が行われているので、その枠から少し飛び出るだけですぐに尖った印象、強いポテンシャルを持つ学生だという印象を与えることができるのです。


この状況をチャンス!と思えるとすれば、もはや内定はすぐ目の前と言えます。ビジネス経験を積むと分かりますが、ピンチをチャンスを捉えられる人は異常なまでに少ないです。たいていピンチの状況は何をやってもうまくいかないし、どんどんトラブルが起きます。やがて疲弊してその状況を改善する気力もなくなり、なすがままに失敗へと導かれます。


ですが、これは見方ひとつなんですね。ピンチを真正面に捉えたらそりゃあ大ピンチなわけです。抽象的ですが逆にそのピンチで得をしている奴は誰か?このピンチで笑っているやつは誰か?そんな想像を膨らませてみて下さい。オンライン就活でいえば、これまでノリと雰囲気で内定をかっさらっていたようなガチムチ体育会系()学生は苦戦を強いられているわけで、陰キャ屁理屈系(表現悪くてすいません)は理屈っぽい故、話している中身という一点においては他学生より伝わるので選考は謎に通りやすいわけです。


というかこの状況、Fランコミュ障学生とかにとっては千載一遇のチャンスなんですよね。それをマジで理解してほしいです。従来の対面就活よりも圧倒的に平等です。グループ面接やグループディスカッションでもオンラインであればみんな同じ存在感に見えるし、優秀な学生と鉢合わせて委縮するといったアレルギー反応も圧倒的に少ない。伝えたいことは画面越しなので緊張しすぎず伝えられるし、なんならカメラの死角があるのでカンペですら使える。


こんなに有利な状況ってこれまでありましたかね!?僕は平成のいわゆる就職氷河期という時代に就活をしてきた身ですが、本気で地獄でした()面接受けるたびに自己肯定感下がるし、グループ面接なんて周りと比べまくりで面接官の反応も露骨なわけですよ。涙ちょちょ切れる思いで就活してたわけです。


だから断言できます。今のコロナ禍におけるオンライン就活はまじでチャンスです。こういう市場がガラッと変わる転換期ってひずみや隙間が生まれるので、そういうひずみにいかに早く気づいて飛び込むかで勝敗は決まります。それはもはや知識ゲーなわけです。知ってるか知らないかだけ。


本質は時代やトレンドが変わっても変わらないので、ぜひそういう知識を身に着けて下さい。このサイトの就活コラムにもそうしたヒントを詰め込んだ記事を沢山書いています。おすすめの記事をいくつか貼っておきます。


・社風に惹かれたという志望動機は100%落ちる
・ボランティアの自己PRなんて意味ない
・就活最終兵器〇〇
・最強の自己PRテンプレート


今からやるべきこと!

トレンドは分かった、コロナ禍での就活は逆転を狙いやすいことも分かった。じゃあ今日から何をすればいいのか?最後にこれを伝えます。就活0スタートの人はとりあえず今から挙げる2つのことをやればOKです。まず一つ目・・・


脳死で100社エントリー

言葉はいらないです。これです。もう何も考えずに脳死でとりあえず今から100社エントリーしてください。以上。(笑)


ふざけてないです。ガチです。
何も考えてない学生はエントリーって10社くらいしかしないんですが、大変危険です。
いいですか?就活ってまじで誰も助けてくれないんですよ。来年年明けて内定が無いからって号泣すれば誰かが手を差し伸べてくれることなんて1万パーセント無いわけです。大学の学生課が切羽詰まった学生の就職先を斡旋してくれることなんてないわけです。自分で掴みに行くしかないんです。


じゃあなぜエントリーが大事なのか?これは以下の記事で解説しているのでぜひ読んでみて下さい。

100社エントリーした結果・・・

端的に言うと、エントリー数=持ち駒になるということです。エントリーしてないと書類選考すら受付ない企業がほとんどなので、いざ持ち駒が少なくなってきた時に、うーやべぇ!ここも受けとくか!ってなっても受けられないんですよ。厄介なのは優良企業ほどエントリーに締め切りがあるということなんです(ちなみにどブラック飲食系は常時募集なノリなのでここでは例外とする)。


なので、最もエントリーできる母数が多い時期に沢山エントリーしないといけないんです。
じゃいつエントリーするのか?(煽)



100社ってやりすぎでしょ・・と思うかもしれません。ですが、ぶっちゃけエントリーするデメリットってせいぜい企業からのメールがくるくらいなので、基本メリットしかないです。この時期なので別に業界とか業種とかも深く考えず何となくとか直感でいいです。とりあえずエントリーしまくることが大事です。脳死でポチポチするだけなので空き時間にとにかく概要だけ読んでエントリーしましょう。


あと、ちょっとでも就活に対して前向きに行動をすることでモチベーションも湧いてきます。
ハイ、というわけですぐエントリーしてください。



何でもいいから自己PR書いてみる

2つ目。これも就活のスタート時にすぐやることで、めちゃくちゃ効果あります。
ぐちゃぐちゃでも、支離滅裂でもポエムみたいになってもOKです。とにかく手を動かして書いてみること。できれば手書きの方が脳が活性化するので手書きを推奨しますがワードでもスマホのメモ帳でも何でもいいです、とにかく書いてみて下さい。そしてLINEで僕に添削依頼してくだい。もちろん無料です。LINEのトーク画面にペッて貼るだけいいです。


就活レベル1の状態でわけわかめな1dayインターン☆みたいなのに行くよりも今すぐきったない自己PR書きましょう。そして誰かに添削してもらった方が100倍リターンがあります。これはまじで先行者優位です。



これがいざ選考が始まってから書くのではプレッシャーやら焦りやらでほんとに見た目も中身もウンチみたいなES・自己PRになります。読み手も辛いです。誰も幸せになりません。そんな悲劇的な状況を回避するためにも、まずは今自己PRを書いてみて下さい。


自己PRは書けば書くほどクオリティが上がるのでそのうち楽しくなってきます。
というわけで就活が解禁した今だからこそやるべきことを2つ挙げてみました。


ぜひや今日から取り組んでスタートダッシュを決めて下さい!
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ではでは。


セキ@就活コーチング


セキ
このサイトの管理人
セキ@就活コーチング

学生時代から典型的なコミュ障。それ故、就活では人生最大の挫折を経験するも、試行錯誤を経てコミュ障でも内定を勝ち取れるロジックを編み出す。

苦労の末勝ち取ったサラリーマン生活だったが、やりたいことが出来すぎてしまい、一時離脱。(またすぐサラリーマンに戻るかも?)

 現在は自身の経験を活かして就活生の支援事業を行っている。

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