私は本当に就活を辞めようと思った時期があります。

私は「絶対にこの会社に入りたい!」というアツいモチベーションをもって就職活動を始めたのも束の間で

・ESが通らない
・ESが通っても面接が通らない

面接を始めたら頭が真っ白になって「あっ・・えっ・・・」とパニックになりしどろもどろ。

そして上手くいかない全ての原因を「コミュ障だから」と決めつけていました。落ち続ける選考を繰り返す中で

「自分は社会不適合者なんじゃないか」
「SPIの勉強しなきゃ・・」
「面接対策しなきゃ・・・」

準備する”つもり”はあるんです。でも、気持ちがついてこない。

いつの間にかTwitterにYouTube・・・不安とプレッシャーから逃れるため娯楽に逃げている自分がいました。気がついたらもう夜。

「今日は何一つ就活しなかった」
「・・・なにやってんだろ俺。」

そう思う日もありました。そんな怠惰な日々を過ごして、書類選考や面接で結果が出せるわけがありませんでした。

コミュ障をどうにかしなければ志望企業には入れない

そんな思考が頭の中を埋め尽くしていました。そして、毎日毎日何かに追われているかのようなプレッシャーと

どれだけ喋る練習をしても面接では全くうまくいかない現実を目に前にして

「本当に内定なんてもらえるのか・・・」
「自分の就活のやり方が間違っているのか・・・」

という、不安と焦り。

自分の就活が正しいのかにも自信が持てなかったですし、こんなにも面接で何もしゃべれない、何も伝えられない。

そんな自分が内定もらえるのか。それ以前に、社会に出れるのか。

と、自分の可能性に自信が持てない日々が続きました。

「それでは面接を始めます」

その一言で緊張と、焦りで頭が真っ白になることも多々ありました。

面接の受け答えも「あっ・・・・えと・・・・」全く言葉が出てきませんでした。

「業界研究や企業研究もしたし、自己分析もしたのに、なんで頭が真っ白になるんだ」

面接官を目の前にする度にそんな疑問と悔しさでいっぱいでした。

あと2回面接が通過してくれればいい。

でも、その2回があまりにも遠い。でも頑張るしかない。けど、頑張っても結果が出ない。

それでも、頑張るしかない。なのに、頑張れない。そうやって結局逃げてしまう自分が本当に情けなくて自己嫌悪と罪悪感で発狂しそうでした。

「コミュ力がない自分が志望企業内定なんてやっぱり無理なのかな・・・」
「所詮ブラック企業で使い捨てなのかな・・・」
そう思い悩んだ時期もありました。

あなたはどうですか?正直に、教えてください。正直、心のどこかで、志望企業への内定を諦めていませんか?

ぶっちゃけ自分には背伸びしすぎている会社だ。そう思っていませんか?

今にも心が折れそうなのを、必死にこらえていませんか?

「あの企業に入りたい!」そうやって自分に言い聞かせつつも本当は不安で不安で泣きたくなる気持ちを、必死にこらえてませんか?

「頑張れば、いつか絶対結果が出る」そう自分に言い聞かせて本当は全て投げ出したい、もう何もしたくない。なんで自分ばかりこんな辛い思いをしなきゃいけないんだって。

ここだけの話ですが、面接やグループワークであまりにも喋れない自分へのストレスと悔しさで電車の中でいきなり涙が止まらなくなって、違う駅に降りて隅っこで泣いていたこともあります。

俺はコミュ障だから・・・どうせ面接が始まった瞬間から「ダメだな」と思われてるんだ

面接を受けるたび「またこのタイプの学生か・・」と思っているかのようにニヤニヤしながら

「緊張しなくて大丈夫ですよ」
「もう一度よろしいですか?」

など、面接官が明らかに気を遣っているのが耐え難いほどつらかったです。

「どうせ採用する気もないのに・・」と、うまく喋れない自分とそれに付き合ってくれている面接官

毎回、そんな面接が茶番としか思えませんでした。

そんな就活が心底嫌になり、逃げてしまう自分への嫌悪感ばかりが溜まっていきました。

もし内定がもらえなかったら・・・

ネガティブな想像をして不安で寝れなくなる夜。

何度もありました。何度も何度もありました。

コミュ障な自分が活躍できる会社なんてあるのか?コミュ障な自分を採りたい会社なんてあるのか?

就活から家に帰る途中、毎日そんなことを考えていました。

それでも私は志望企業への内定を諦めることはできませんでした。

今振り返るからこそわかるのですが、あの時の「つらさ」は本気で志望企業から内定が欲しかったからこその「つらさ」だったと思います。

もし、本気じゃなかったらあんなに思い悩むことはなかったと思います。あの「つらさ」は内定に絶対に必要なものだったと、今なら思えるのです。

だからもしあなたも今、不安で、辛くて、泣き出しそうな毎日を送っているのであれば、その「つらさ」はあなたが内定の為に前に進んでいる証拠です。

だから、決して絶望せず志望企業への想いを捨てないでください。

それだけ本気になれるなら、それだけつらい思いをするなら、内定してつらかった分の倍以上に笑ってやりましょう。

あなたの想いは、あなたのものです。

周りになんと言われようが、どんなにコミュ障であろうがあなたの「志望企業に行きたい!」

という想いを、否定する権利は誰にもありません。想いは実現することができるのです。あなたの想いが実現するための絶対的な条件は

・周りに期待されていること
・優等生であること
・才能やセンスがあること
・お金持ちであること

これらではありません!コミュ障でも内定を勝ち取れるある「秘訣」を知るだけです。私は「諦めの悪かったコミュ障就活生」であり、その秘訣を知識として習得してしまっただけなのです。

人の想いや夢に対して「それはお前には無理だ」と夢を潰してくる人がいます。

日本はもともと集団社会なのでちょっと異質だったり、身の丈に合ってない夢を言うとすぐに周りからプレッシャーがかかります。

「出る杭は打たれる」という言葉にもある通りです。あなたはそんな言葉を無意識のうちに自分自身に言っていませんか?

「出過ぎた杭は打たれない」という言葉もあるんです。サッカーの本田圭祐選手はまさにこの言葉の体現者です。

小学生の時の卒業文集に「ACミランに入る」と堂々と夢の宣言をした彼はその夢を達成してしまいました。

夢を達成した今だからこそ周りに評価され武勇伝となっていますが、小学生のころの夢を中学生になっても、高校生になっても、社会に出てからも夢を持ち続けている中で周りからの批判や、嘲笑など様々なつらい経験があったそうです。

「馬鹿げたことを言うな」
「現実を見ろ」
「お前には無理だ」

そんな声と戦ってきたはずです。しかし彼は負けなかった。そして夢を叶えてしまいました。

あなたも同じです。

どれだけ志望企業への内定が険しい道であろうと周りから嘲笑されようと、あなたが志望企業への内定を諦めかけていたとしても

そういうあなただからこそ想いを実現させる権利があるのです。想いは実現させることができるのです。

想いを実現させる絶対的な条件は、その想いに対して本気になることです。

これはあなたにしかできないことです。

あなたが今この記事を読んでいるのは内定への強い想いがあるからではありませんか?

すでにあなたは、志望企業への内定に対して「本気」なはずです。

あとは、結果を出すだけですよね?

私はあなたが勝つための方法を知っています。

私はもともと面接や勉強ができたわけではありません。唯一持っていたものは志望企業内定への「意地」でした。

「なんとしてもこの会社に入りたい」という、意地でした。

あなたにもこの「意地」がきっとあるはずです。その意地に本気になることが「底辺コミュ障大学生」から「志望企業から内定を勝ち取る就活生」

になる第一歩です。
そして・・・

内定を勝ち取るための実践的なテクニックやノウハウの全てをあなたに継承します。

あなたが志望企業に内定を決める為に、私が与えられる全てのものを、あなたにお伝えするつもりです。

かつて死ぬほど辛かった私自身の就活経験だけでなく、数多くの現役就活生や元コミュ障就活生で現役社会人への取材を基に

「コミュ障就活生が内定勝ち取るノウハウ」
をプログラム化しています。

かつての私同様に、就活の進め方もわからず、ただただ不安で、ネガティブになりコミュ障を理由にして就活を諦めている・・・

そんなコミュ障就活生が内定を勝ち取るためのプログラムです。

「絶対に志望企業から内定が欲しい」という想いさえあればプログラムを通じて内定を取るために必要な

・ESライティングスキル
・面接テクニック
・自己PR、志望動機作成ノウハウ

これら全てをあなたに継承します。私は決して特別だったわけではありません。「たまたま」コミュ障でも内定が取れる「ある方法」を知ってしまっただけです。

次は、あなたの番です。あなたも逆転内定者になれるのです。

一足先に想いを実現させた先輩を紹介します

ハルカさん

都内私立理系大学4年

人見知りでコミュ障でも2ヶ月で内定が取れました!

私はコミュ障がコンプレックスだったので、就活が始まった時から苦痛でした。

セキさんと出会うまでは、内定がはおろか一次面接さえも突破できない日々が続いていたのですがプログラムに参加して就活ノウハウを一から学び始めてからは、徐々に面接の通りが良くなり自分に自信がついてきました。

特にあれだけ苦手だった面接で落ち着けるようになり、自分の頭で考えていることをしっかり言えるようになってきた時は自分の成長を実感しました。

そして、プログラム参加後わずか2ヶ月で志望企業から内定をもらうことができました。コミュ障で嘆いている大半の就活生は正しい方法を知らないだけだと思います。

今は就活を終えて友達と卒業旅行の計画を立てています!

絶対に志望企業に入りたい!

その想いを諦めず持っていてくれれば、その想いを実現させる方法を私がプログラム化して具体的な方法として、あなたに継承します。

私は決して特別だったわけではありません。「たまたま」コミュ障でも内定が取れる「方法」を知ってしまっただけです。


次は、あなたの番です。
あなたも逆転内定者に
なっていいのです。

さて、今日のワークではあなたがいつまでに内定が欲しいか私に教えてください。目標を明確にすることは就活において非常に大事です。

なぜ大事かと言うとゴールをイメージしやすくなるからです。サッカーもバスケもゴールがあるからボールはゴールに向かって動いていくのです。

人間もボールと同じで、ゴールが明確でなければ進めません。1分もかからないので、今すぐ送ってみてください。

※LINEにて「ワーク ◯◯」と送って頂ければ大丈夫です。

今回も、ワークをお送り頂ければ「面接突破バイブル」のテキスト解説動画をお送りします。

テキストは100%理解することであなたの就活に大きな変化をもたらします。解説動画はテキストの理解度が100%になるよう噛み砕いて徹底解説をしておりますので、ぜひご覧ください。

さて、次回はあなたに渡したい「プレゼント」を用意しています。このプレゼントは今あなたが抱えている就活の悩みを確実に吹き飛ばしてくれる「特効薬」のようなプレゼントです。

絶対に見逃さないで下さいね!

それではここまで読んでくださりありがとうございました。